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2006年6月 7日 (水)

それにしても人間は

先日 ふっと テレビ スイッチオン 民放であった。

断片的でしか語れないがないが、アフリカのある国 6歳と11歳の子供 親は母親のみ

生活出来ないないために親戚のおじさんに身を寄せるべく、併せて仕事も依頼 ところが母親は途中体をこわし 実家に返され 子供のみ残った 幼い兄弟は 本当に朝から晩まで とても危険なココナッツの実をとる仕事を 監視付きでさせられる。

朝晩 何キロもある川まで大きなバケツを頭に載せて水くみ 40分もかかるとのこと

夜は仕事のために早く寝るように言われてはいるが、くつろげるのはこの時のみとのこと子供のこととて、寝床で 二人の兄弟が 笑ってじゃれている姿が何ともつい 涙を誘う

学校へ弟が行きたいという、兄が少しの間学校で習ったことを、たった1本のボールペンを 後生大切に持っていて それを使って 一生懸命弟に教える姿 インタビュアーが、

将来を兄に尋ねると 「弟を学校に行かせてやりたい」という。

思うに、多分彼らは ズーとこのまま働かされ続けることかと思う。

いろいろな運命、いろいろな生き方がある それが人間模様か?

しかしそれにしてみても そんなにしてまで働かせる人の心の 恐ろしさ、欲の深さ、

素晴らしい心を持った人も多い中で 何ともいえない どうしようもない気持ちでした。

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