それにしても人間は
先日 ふっと テレビ スイッチオン 民放であった。
断片的でしか語れないがないが、アフリカのある国 6歳と11歳の子供 親は母親のみ
生活出来ないないために親戚のおじさんに身を寄せるべく、併せて仕事も依頼 ところが母親は途中体をこわし 実家に返され 子供のみ残った 幼い兄弟は 本当に朝から晩まで とても危険なココナッツの実をとる仕事を 監視付きでさせられる。
朝晩 何キロもある川まで大きなバケツを頭に載せて水くみ 40分もかかるとのこと
夜は仕事のために早く寝るように言われてはいるが、くつろげるのはこの時のみとのこと子供のこととて、寝床で 二人の兄弟が 笑ってじゃれている姿が何ともつい 涙を誘う
学校へ弟が行きたいという、兄が少しの間学校で習ったことを、たった1本のボールペンを 後生大切に持っていて それを使って 一生懸命弟に教える姿 インタビュアーが、
将来を兄に尋ねると 「弟を学校に行かせてやりたい」という。
思うに、多分彼らは ズーとこのまま働かされ続けることかと思う。
いろいろな運命、いろいろな生き方がある それが人間模様か?
しかしそれにしてみても そんなにしてまで働かせる人の心の 恐ろしさ、欲の深さ、
素晴らしい心を持った人も多い中で 何ともいえない どうしようもない気持ちでした。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143396/17370639
この記事へのトラックバック一覧です: それにしても人間は:
コメント