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2007年11月22日 (木)

ウィキ・ペディア(Wikipedia)

 ウィキ・ペディア  は、かなり自分の情報源として利用している。ウィキのすごいところは、例えば、リナックス一つ調べるにしても、その解説の中にまた、わからない言葉の説明がリンクという形で知ることができる。気がつくと調べるものから脱線してリンクのリンクのリンクを読んでいるなんてこともある。
 リナックスについて知りたかったのが、他の知識例えばオープン・ソース・コニュニティーのGnu(ヌー)について調べたくなったり、Unixについて、調べたくなる。ウィキで調べ物をする際には思わぬ知識(セレンデピティー)が得られる。
 ウィキ・ペディアは、辞書以上に重宝するものなのだ。例えば、一つのキーワードから、体系的に語句が調べられるようになっており、よくまとめられていると思う。
 ある話で、大学生が論文を書くのにウィキを使うそうだ。それほど、「知識」に関しては何不自由なく調べられるツールである。一度使って見ればその訳がよく分かる。

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