心と体

2007年3月19日 (月)

心の向きを か え る!

今まで、つまらなかったこと、腹の立ったこと、悲しかったこと等が

突然、それはそれなりに、嬉しくなったり、理解できたり、楽しくなったり

したならば!

そんな方法があったとしたならば!

まさに夢!

ありますね それは

心の向きを 変えること 換えること 

どんな風に?

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2007年3月10日 (土)

こんな時こそ

テレビを見ても、ラジオを聞いても暗いニュースどころか、この先日本は、これからの若者は、どのようにして生き抜いていったらいいのか?

思わず、大げさに心配してしまう。まず普通に生きることの難しさを感じざるをえない。

しかしよく考えてみると、こんな中でも理性を失わず、他人のことも考えつつ、しっかりと足下を見つめて歩んでいる人たち、若者も沢山知っている。

まずあきらめることなく、地道に自分のやらなければならないことをコツコツとやっていこう。

かって、こんな言葉を聞いた「急がず 休まず」

素晴らしい考え方であると思っています。

でも、あきらめずどんなことでも良い、一言、一つの行動で何か良いと考えられることを

他の人に写していきたい、池に小さな石を投げたように何時かどこかで、誰かが又広げてくれるかもしれない。

こんな時こそ!

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2007年3月 4日 (日)

希望

今日は3月の青婦人会 おつとめ後の話

昨今、テレビ 新聞など見るにつけ聞くにつけ 考えられないような出来事、事件の連続である。

何か、世も末か? と思えるような事ばかりです。

しかしこんな世でも、しっかりと生きている人、努力を重ねている人一杯います。むしろ

そんな人の方が多いのではないか。

もうあの人は助からない、

あの人のやり方ではダメだ、

あの店では、もう客が来ない など もうだめだと思えることはいっぱいある。

しかし決してあきらめる事なかれ、一筋の希望の光は見失う事なかれ

今まで、もうだめだと思っていたことが復活することは何度も見てきた。

一番大切なことは、己を信じ、人を信じ、運命を信じ切ること

何時の日か 必ず 希望の光が 慶びとなる時がある。

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2007年3月 2日 (金)

老いても、なお

御年 80歳にならんとする御仁、

修養科、を3ヶ月間終了後元気、何が?と言うに

体も、心も

曰く、「この年になって、自分の人生でこんなに健康で、気分も いききいき と

過ごせるとは夢にも思わなかった」

自宅でも、今までクシュン、黙り、暗い顔 

であったのが、今では家族も巻き込む明るい顔

ここま続けば本物!

家族も笑顔

ありがたや!

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2006年9月18日 (月)

良かった

ある用事で、県外に出た。尋ねた先で出てこられたご婦人、いかにも悩み深そう。

用件も終わり、そのまま帰るのも何か気になり、「何かお悩みですか?」と尋ねた。

曰く、「ご主人は、別れてもよい言って、堂々と彼女の所へ行く。殺したやりたいくらい」とのこと。

これは穏やかでない。 詳しくは聞かなかった、が しかし、「奥さん、初めてのことですか?」と尋ねると、これで三度目とのこと。

「体は丈夫ですか?」

「殺しても死なないほど丈夫、仕事もしっかりとします。」と苦笑い。

「でもご主人は、完全に病気ですね!」と言った。

「え!」

「よくある 浮気病ですよ!よく効く処方がありますがね~。」と言った。

「え!どんなですか?」 と大きな目を”ぱっちり”のところで電話がかかってきた。

急いでもいたので、「後日またと」言って家を後にして出た。

その後、1ヶ月ほどして訪ねてこられた。

「主人が病気、と言うのはわかる気がするが、”処方”を教えて欲しい。」とのこと。

そこで申し上げた。

1、この際 開き直って そんな怖い顔しないで 鼻歌でも歌って 食事など作る

  何事もなかったように主人にも会話をする。

2、本当は日参が一番良いが、遠いのでそんな訳にもゆかず、当教会の 朝 夕の

  おつとめ時間に併せて 祈ること。出来るだけ週に1日ぐらいは教会へ参拝をす

  ること。 これを3ヶ月続けること。「6ヶ月と言ったつもりでしたが」

  以上申しましたら 「後の分は出来るかもしれませんが、最初の分笑顔なんか

  とても無理です。」とのこと。

 しかし彼女実行したようです、見事 解決したようです。

 というのは、後日 小生が忘れた頃に 知ったのです。

どうもそれは 彼女の確認期間で あったようです。

めでたしめでたし。

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2006年7月 1日 (土)

喜びを何処に

_111 みやまき の近景です。

「みやまき」 何なのか 順次 書き込みをしながら 明らかにしたい。

最近のこと。

結婚を、皆さんに祝福されて、した、超金利安の時に、ローンをくんで家も建てた、とても素晴らしいマイホーム、さらに子供も出来た。 

本当に幸せ、とても幸せそうに見えた。

しかし、しかしですぞ、けんかが絶えない、

親と同居であるが、子供夫婦も親も持論を展開して譲れない、確かに聞いてみればその確執は理解できないこともない。

ほんのちょっと心の向きを変えればなんでもないんですがね~。

幸せの条件は十分に揃っていると思うんですが?

すべての条件を求めているんですかね~。  それぞれが投げた悪玉をバッチリ受け止めているようですね。だから何時も「三振、バッターアウトなんですね、きっと」

選球眼を養うように 若夫婦に言って、何とか治まりました。5時間かりました。

他人のことはよく見えますね。ホント。。。

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2006年5月23日 (火)

親の背中

古い表現かな~ 「親の背中を見て子は育つ」等、、、

昨日、ある偉い先生とお話をした時質問をした。 「先生!時として、親の背?を見て子は育つ、と言う言葉を聞きますが 今の子供は、テレビを見て、ゲームをやって育つんですよ。こんなご時世に子供達を育成する上で、従来通りの方法ではなかなか教育的なことは難しくなってきてますが、如何思し召しますか?」と尋ねた。

先生曰く 「そうですね~、今の子供達には場合によっては”親の背中を見て育ってはいかん” と言いたくなることも多々ありますね~」

とのこと。 納得!

ただし、おしなべて賢い若者が多いことも事実です。結婚することになり住居を決めるにあたり、 子供が生まれたら「あの地区の学校は環境がよいとか悪いとか、将来少子化になった時、果たして適度の子供がいるかどう。」等 人によってはあたりまえかもしれない。

”今まで比較的成り行き、で物事を解決してきた自分にとって驚きです。”

しかしこんな彼ら、彼女らが沢山いることも日本の誇りです。

時間が無く、なかなかゆっくりと パソコン に向かえないと思っている自分、

これを怠慢という言うのかな?

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